パッケージ誕生によせて♫

パッケージ、
絵を描いてくださったのは
よこやまぺんさん。

2019年冬、Instagramで出会い、
12月、わたしの友達一家のご近所で個展をされたことから、初めてぺんさんの原画を目にすることができました。
懐かしくて、じんわり温かくて、
そして鼻の奥がツーンとするような…
ぺんさんの絵には、心の端っこに残っている思い出が溢れていました。
《いつか御幸の絵を描いていただくならこの方しかいない…》
わたしのその思いをぺんさんに伝えた歳の暮れ。

そして、それは思いがけず早くにやってきました。
2020年4月、世の中がコロナ禍に巻き込まれ始めたころ、
「うちで食べなきゃ」ではなく、「おうちで食べよっ♪」と、それはまた楽しい時間になったらいいなの思いを込め、ぺんさんに初めて御幸の絵を描いていただくことになったのです。
それがぺんさんによる御幸シリーズの始まりでした。
おうちで食べよっの『お持ち帰り編』から、この『冷凍お好み焼編』まで
ぺんさんにはほんとに素晴らしい絵を描いていただいています。

苦しいことを受け止めることは容易ではない。
コロナがもたらした苦しみは半端ではありません。
けど、ぺんさんの描く少年が、いつも御幸の背中を押してくれました。

2022年春、『御幸の冷凍お好み焼』の製造開始。
クラウドファンディング makuakeでは沢山の方たちに応援をいただき、その後、本格的な販売に向けて進めてきました。

ぺんさんの絵、
カメラマン神菊さんの写真、
それぞれの持ち味を見事にいかし、デザインしてくださった横山誠さん。
いかにそれを再現するかに心を配ってくれた、シンギの斉藤さん、印刷の長谷川さん。

皆さんの持つチカラが結集し、誕生したパッケージです。

この先このパッケージが
御幸だけではなく、
皆さんの心を和ませたり元気づけたりしてくれることを心から願っています。

2022年10月吉日
お好み焼御幸
片山京子

新しくなったお好み焼容器! 食品容器製造メーカー(株)シンギさんが開発されました!!

新しくなったお好み焼容器『バガスモールド』は、食品容器製造メーカー(株)シンギさんが開発されました!
植物由来の材料(サトウキビの搾りかす)を使用しているこの容器のすごさは、
水・熱にとても強いこと!(冷凍にも!)
300℃超えの鉄板で焼かれた御幸のお好み焼の水分を、それは見事に吸収してくれるのです。
レンジにかけると不思議、不思議、従来の耐熱容器のように容器自体は熱くならないのに、お好み焼はふっくらふわふわに仕上がります!

そしてこの容器、御幸のお好み焼を美味しくしてくれるだけではなく、使い捨てプラスチックを減らし、環境にも優しくおいしくなっているのです。

まさに魔法の容器。

実は御幸はこの容器の凄さに一目惚れ。
発売される数ヶ月前から
御幸で使わせてください!と、シンギさんへ熱いラブコールを送ってきました。

それに応えてくださったシンギさん
本当にありがとうございます。

リニューアルした
御幸の冷凍お好み焼は、
パッケージ(外袋)+
新容器『バガスモールド』

御幸にとって、夢のようなコラボの実現です。